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義父母から旅行のお土産をもらいました。

義理の父と母が滋賀県の方に旅行に行き、今日はそのお土産を頂きました。色々頂いたのですが、近江八幡のあたりで買ったという「でっち羊羹」が美味しかったです。
竹の皮に包んである薄べったい羊羹で、素朴な甘さが優しいお菓子です。羊羹よりもあっさりしていて、どちらかと言うと、ういろうに近い味わいでした。

このお菓子は丁稚が里帰りした時に、実家の親が奉公先へのお土産に持たせたのが始まりだそうです。
「丁稚が街から田舎へのお土産に買って行ったのではなく、田舎から奉公先への土産に持って行った」という説明書きに、「だから素朴な味なのね」と妙に納得。いつの時代も、休み明けの職場へのお土産って必須なのですね。

義父と義母は、琵琶湖のそばの長浜太閤温泉に泊まったそうです。ここは子宝の湯だそうで、「あなたも行ってらっしゃいよ~」とお姑さんから、意味ありげに勧められました…。
お姑さんから言われるのはちょっと困るのだけれど、行ってみたいな~温泉。